- 耐震+断熱
- 九州
- 戸建て
- 持ち家リノベーション・リフォーム
築古を一新!デザイン×性能の住まい
- 構造木造在来軸組工法平屋
- エリア九州
- 既存築年 1968年
- 改修竣工年月2025年9月
- 敷地面積 394.20㎡
- 延床面積 43.26㎡
- 金額 1,447万円
断熱
- 等級
- 5
- 省エネ地域区分
- 7地域
- UA値
- 改修後 0.56w/㎡・K
耐震
- 上部構造評点
- 改修前 0.12
- 改修後 1.58
After リノベーション後
Before リノベーション前
Process リノベーション施工中
Point 技術的なポイント
●断熱性能
床:カネライトフォームE3 t=90
壁:アクリアネクスト14K t=105
天井:アクリアR45 t=170
窓:APW330(YKK AP)
ドア:コンコードS30(YKK AP)
●耐震性能
壁:柱頭・柱脚部金物補強
耐力壁:EXボードハイパー

















【施主様ご要望】
・愛着のある建物を活かしつつ、安全で快適にしたい。
・プライバシーに配慮された水回り動線と、閉鎖的なキッチンを解消したい。
・冬の寒さと、地震に対する不安をなくしたい。
【プラン決定のポイントと工夫】
1. 大胆な外観刷新と性能向上を両立
屋根をガルバリウム鋼板、外壁を金属サイディングで仕上げることで、築57年の面影を一新し、耐久性と断熱性を高めました。一部に木材を配することで、スタイリッシュさの中に温かみをプラスしました。
2. 間取りの不満点を解消する「動線の大幅変更」
旧間取りでプライバシーに欠けていた玄関と水回りの位置関係を、玄関位置の変更で根本から改善。水回りを一つのゾーンに集約し、日々の家事動線がコンパクトでスムーズになりました。
3. 家族の繋がりを生む「開放的なダイニングキッチン」
独立していたキッチンを、対面型のダイニングキッチンとして再配置。開放的な空間で家族のコミュニケーションが取りやすくなりました。特にご要望のあった大型冷蔵庫・冷凍庫を並列で設置できるスペースを確保し、使い勝手を向上させました。
4. 可変性と収納力の確保
洋室とダイニングキッチンを引き戸で仕切り、可変性を確保。また、ウォークインクローゼットとシューズクロークを新設し、住まいの収納力を大幅にアップさせました。
床には温かみのある無垢材を採用し、性能だけでなく五感に響く快適さも追求しました。
【施主様ご感想】
建て替えしかないと諦めていましたが、こんなに快適でスタイリッシュな家になるとは思いませんでした。木のぬくもりが感じられる室内で、昨今の朝晩の冷え込みも感じられず快適に過ごせています。また、動線もスムーズになり、暮らしやすさが格段にアップしました。本当にリノベーションを選んでよかったです。