- ゾーン断熱
- 九州
- 戸建て
- 持ち家リノベーション・リフォーム
外壁屋根塗装と水回りの交換依頼からゾーン断熱をご提案
- 構造木造在来2階建て
- エリア九州
- 既存築年 1981年
- 改修竣工年月2025年10月
- 敷地面積 277.28㎡
- 延床面積 194.69㎡
- 金額 1,000万円
断熱
- 等級
- 4
- 省エネ地域区分
- 7地域
- UA値
- 改修前 3.26w/㎡・K
- 改修後 0.63w/㎡・K
- (改修前の5.20倍に向上)
After リノベーション後
Before リノベーション前
Process リノベーション施工中
Point 技術的なポイント
床:ミラフォームラムダ45㎜
壁:高性能グラスウール14K t=90㎜
天井:高性能グラスウール14K t=90㎜
窓:プラマードU Low-e複層ガス入り

















【性能・施工内容】
床高さの関係で床はミラフォームラムダ45㎜
壁と屋根は14Kグラスウール90㎜を採用
リフォーム工事の場合
可能な限り断熱等級5
気密性はC値0.5以下を
確保できるような施工を心がけており
配管まわりの処理や気流止め、断熱欠損が限りなく無い
施工方法を現場で直接施工をしながら
大工さんなど設備や電気の職人さんにも共有するようにしております。
出窓の腰壁がブロックであった点は内壁に断熱施工を行い、
出窓の下には屋外から断熱施工を行うことで
熱橋を無くしました。
【施主様ご要望】
親世代が暮らしていた築44年の木造住宅の水まわりとクロスなどの内装交換依頼。
ついでに補助金も取得出来ればとご要望を受けました。
【プラン決定のポイントと工夫】
分離したダイニングキッチンとリビングを
繋げ、開放的なLDKへとしました。
お施主様のご要望では窓の性能は高めたいとご要望がありましたが
断熱のことには何も知識がなかったので、
窓改修だけでは底冷えなどの寒さが解消できず
石油系の暖房器具が必要になり
環境にも健康にも良い方向になるように
断熱性、気密性の向上の大切さをご説明。
ご理解いただいたので、無理のない範囲での
予算計画でゾーン断熱工事を行うことになりました。
【施主様ご感想】
まだ一冬過ごしていませんが
断熱改修をしてない部屋との温度差を痛感。
将来的に他の部屋も断熱改修をしたいというお言葉をいただいております。