YKK AP住宅省エネ性能計算
性能向上リノベデザインアワード説明会

  • セミナー
  • 断熱
  • @ オンライン
場所
オンライン開催
開催日時
2024.09.19(木)16:00~17:30

イベント概要

2024年4月1日より新しい「建築物の省エネ性能表示制度」が始まりました。
(詳しくはこちら:国土交通省ホームページ https://www.mlit.go.jp/shoene-label/ )
また、2025年4月1日からは、修繕・模様替えの場合にも
省エネ適合の説明が建築士の努力義務になります。

YKK AP住宅省エネ性能計算ソフト(無料)を利用して、
外皮計算と一次省エネルギー計算を行い、
省エネ性能ラベル(自己評価)を発行する方法を学ぶセミナーです。
また、性能向上リノベデザインアワードに応募いただく方法・スタイルブックの活用方法もご案内いたします。

ご参加ご希望の方で、「YKK AP住宅省エネ性能計算ソフト」をまだご登録でない方は、
下記のホームページより、ご登録の上ご参加ください。
ご登録は無料です。

▼ご登録はこちら

https://www.ykkap.co.jp/business/gaihiweb/

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▼性能向上リノベデザインアワード応募サイト

https://pirenoaward.ykkap.co.jp/

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「建築物省エネ法に基づく建築物の販売・賃貸時の省エネ性能表示制度」とは
販売・賃貸事業者が建築物の省エネ性能を広告等に表示することで、
消費者等が建築物を購入・賃借する際に、省エネ性能の把握や比較ができるようにする制度です。
住まいやオフィス等の買い手・借り手の省エネ性能への関心を高めることで、
省エネ性能が高い住宅・建築物の供給が促進される市場づくりを目的としています。
2024年4月以降、事業者は新築建築物の販売・賃貸の広告等(※1)において、
省エネ性能の表示ラベルを表示することが必要となります(※2)。

(※1)
新聞・雑誌広告、チラシ、パンフレット、インターネット広告などが対象となります。
(※2)
国土交通大臣が表示方法等を告示で定め、従わなかった場合は勧告等を行うことができます。
新築以外の既存建築物についても表示は推奨されますが、表示しない場合の勧告等の対象とはなりません。