• 耐震+断熱
  • 中国
  • 戸建て
  • 買取再販(リノベーション済物件)

Sonaeru

2025年度 性能向上リノベデザインアワード 特別賞受賞
After
After
Before
Before
Process
Process
Process
Process
Process
  • 構造木造在来2階建て
  • エリア中国
  • 既存築年 1985年
  • 改修竣工年月2025年12月
  • 敷地面積 290.00㎡
  • 延床面積 131.50㎡
  • 金額 5,000万円~7,000万円

断熱

等級
6
省エネ地域区分
6地域
UA値
改修後 0.46w/㎡・K
ZEH水準

耐震

上部構造評点
改修後 1.52

本物件はこれからの時代に求められる省エネ性能と災害への備えを大切にしながら、家族が安心して心地よく暮らせることを考えた家です。
高い断熱性能(断熱等級6)と気密性(C値0.45)により夏も冬も室内の温度差が少なく、エアコン1台でも家全体が快適に保たれるため、一年を通してやさしい室内環境を実現します。
地震に強い構造に加え、電動シャッターや耐震シェルター、太陽光発電と蓄電池を備えることで
非常時にも家族の暮らしを守ります。
間仕切りを最小限にした可変性のある間取りは、子どもの成長やライフスタイルの変化に合わせて
将来の使い方を柔軟に変えることができ、ロフトや回遊動線、ファミリークローゼットとランドリールームをつなげた家事動線
が毎日の暮らしにゆとりを生み出すことができます。
さらにメンテナンス性に配慮した金属サイディングやウルトラファインバブルの採用など
これから先の生活を長く快適に暮らすための工夫を随所に取り入れました。
性能だけでなく、日々の家事や様々な暮らし方にも目を向けることで
家族が笑顔で過ごせることを大切にした、ゆとりあるhappyな暮らしを支える住まいです。

After リノベーション後

キッチン側からみたリビングダイニング。 羽目板でデザインした壁の裏には可動棚収納を設置し、収納も確保しました。 フレームⅡを施工することでW2500の掃出しサッシを採用。空間に明るさと開放感を演出してくれています。

Before リノベーション前

施工前外観
施工前縁側横和室

Process リノベーション施工中

ハイベストウッドによる面材補強と気密シート
掃出し窓部分のフレームⅡ(2か所)
面材補強と内壁断熱
耐力壁
内壁断熱

Point 技術的なポイント

▽断熱材
 屋根:フェノバボード t=60×2重
  床:フェノバボード t=90 t=45
 壁(外断熱):フェノバボード t=45
 壁(内断熱):高性能吹付断熱t=100(アクアフォームNEO)
  窓:APW330(YKKAP)
 玄関ドア:イノベストD50(採光なし)
▽耐震
 フレームⅡ門型(YKKAP) 2か所設置
 制振ダンパー設置
 基礎:既存基礎に土間コンクリート・部分補強
  壁:筋交い追加及び柱頭・柱脚部金物補強・耐力面材による耐力壁の設置
▽気密
 柱背割れ部分・柱と床合板の隙間コーキング充填・高性能テープ張り
 サッシと躯体の取り合いコーキング・高性能テープ張り
 ダクトスリーブ周りコーキング打ち・ウレタン補修・高性能気密テープにて処理
 既存残し部分の取り合い隙間埋め
 ⇒ウレタン処理・高機能気密テープにて処理
 気密シートの施工
 

Plan 間取り

Before リノベーション前

After リノベーション後

Company 企業紹介

西日本ホーム株式会社

保有資格
  • 既存住宅状況調査技術者
  • 耐震技術認定者
  • 一級建築士
  • 二級建築士
  • 宅地建物取引士

「安心・感動の住まいの提供を行い 人と社会に物心両面の幸福を追求する」 を経営理念に掲げ、関わる方々と地域社会のお役に立つことを第一の使命として、常に誠心誠意努力して参ります。