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耐震リフォームで守る安心、次世代へつなぐ住まい

After
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Before
Before
Before
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Process
Process
Process
Process
  • 構造木造在来2階建て
  • エリア東北
  • 既存築年 1980年
  • 改修竣工年月2024年12月
  • 敷地面積 101.79㎡
  • 延床面積 134.92㎡
  • 金額 995万円

耐震

上部構造評点
改修前 0.25
改修後 1.06

【性能・施工内容】
■耐震補強を最優先に
市の助成制度を活用し耐震補強を計画。大きな間取り変更はせず、必要な箇所を重点的に補強。特に縁側の大開口サッシ部分は壁の新設とサッシ交換を行い、耐震性能と断熱性を同時に改善した。
■浴室の刷新
癒しの空間をテーマにTOTO「シンラ」を採用。「ほっカラリ床」などで冬の寒さを解消し、快適なバスタイムを実現した。
■キッチンの改修
納戸を解体し、開放的なLDKへ。TOTO「ミッテ」を採用し、IHや深型食洗機も導入。収納性と機能性を高め、家族が集まりやすい空間とした。
■水まわり全体の快適化
洗面室は施主支給にてこだわりの洗面台で内装を一新し、清潔で機能的な空間へ。トイレは既存を活かしつつ内装を刷新し、コストを抑えながら快適性を確保した。
■階段・廊下の安全性向上
急勾配だった階段を緩やかに改修、安全性を向上。廊下や玄関ホールもクロス貼替えで明るく清潔感のある空間に仕上げた。
【施主様ご要望】 長く安心して住むため耐震性を最重視。また、急な階段の改善、劣化した水まわり(キッチン・浴室)の刷新、空き家だったための修繕も希望された。伯母宅に姪御夫婦が住むにあたり、特に耐震性への不安が強かった。
【施主様をリフォームに導いた過程】 姪御夫婦が移り住むためリフォームを検討。建物は青森ヒバを使用した木造在来工法で、数年空き家だったが、景色を気に入られ「住み継ごう」と決断された。 当社は「住み継ぎ」を大切にし、特に耐震改修に注力。調査結果に基づき、弱点を補強し耐震性能を向上させる計画を提案した。
【施主様ご感想】 「補助金を使って、思っていた以上に性能の高い製品を導入できました。耐震改修は地震があって初めて効果がわかるものですが、気持ち的に安心してすごせています。窓も見た目がきれいになって、防犯防災面でも安心できます。」

After リノベーション後

壁紙を変え装いを新たに
TOTOシンラで高級感のあるバスルームへ
高級感のある洗面台
耐震性能と断熱性を同時に改善
階段を緩やかにし安全面を確保

Before リノベーション前

古くて使いづらかったキッチン
冬は寒くて冷え込むバスルーム
洗面所も寒く、脱衣が辛かった
廊下と玄関
危険性の高い急な階段

Process リノベーション施工中

バスルーム
廊下
耐震金物
耐震金物

Point 技術的なポイント

●断熱性能のポイント(改修範囲のみ)
床:高性能グラスウール24K相当 t=80mm
壁:高性能グラスウール14K相当 t=105mm
天井:高性能グラスウール14K相当 t=155mm
窓:APW330(YKK AP)
ドア:既存利用
●耐震性能のポイント
基礎:既存無筋コンクリート基礎のひび割れ補修を実施(基礎Ⅱへ変更)
壁:構造用合板および筋かい(45×90mm)による耐力壁の新設・補強
金物:補強箇所の柱頭・柱脚部に金物を設置
(※本工事により、上部構造評点は改修前の最低値 0.25 から、改修後は最低値 1.06 に改善しています)

Plan 間取り

Before リノベーション前

After リノベーション後

Company 企業紹介

PASSIVE STYLE株式会社