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再生の家

After
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Before
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Process
Process
Process
Process
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  • 構造木造平屋建て
  • エリア九州
  • 既存築年 1969年 (築56年)
  • 改修竣工年月2025年8月
  • 敷地面積273.10㎡
  • 延床面積115.52㎡
  • 金額 2,000万円~3,000万円

断熱

等級
5
省エネ地域区分
6地域
UA値
改修前 3.26w/㎡・K
改修後 0.47w/㎡・K
(改修前の7.00倍に向上)
エネルギー消費性能(太陽光発電なしの削減率)
BEI= 0.70 (削減率 70% )
ZEH水準

耐震

上部構造評点
改修後 1.41

築56年の木造平屋住宅で、断熱材が一切入っていませんでした。床下は布基礎で湿気が多く、カビの発生が深刻でした。フルスケルトンリノベーションにより、屋根・外周壁・床下すべてに断熱材を施工し、断熱性能を大幅に改善。あわせて耐震補強を行い、建物全体の安全性を確保しました。

After リノベーション後

キッチンからLDK全体を見渡した写真 和室だった奥行きをそのまま活かした空間です。
瓦屋根の雰囲気から大変身。 塗り壁とガルバ屋根で軽さを感じる外観にしました。
元玄関の入母屋屋根もシンプルな切妻屋根に変更。 手前には植栽スペースがあります。
和室の広い間口を生かしたダイニング空間。 以前は4人がギリギリだったテーブルが6人座れるテーブルに。
回遊導線のコアの一つの洗面スペース。 ホテルライクな雰囲気に仕上げました。
回遊導線のヒントになった建具の部分です。 ハイドアで空間に繋がりを持たせてより広く見せる工夫をしました。
ランドリールームに抜けるウォークインクローゼット 洗濯したとこから収納まで最短距離で家事がはかどります
明るさを取り込む主寝室 朝の気持ちのいい明かりを取り込む6畳の部屋です。

Before リノベーション前

LDKになる前の和室
瓦屋根の和風な外観。窓が多く、断熱材は一切入っていませんでした。
外観の顔の入母屋屋根
LDKになる前の和室です。
洗面台が廊下にあり、使い勝手が非常に悪い状態でした。
回遊導線とハイドアのヒントになった和室にある建具です。

Process リノベーション施工中

解体後の写真 骨となる構造体は残しこの状態から補強や修正をしていきます。
解体完了直後
外部耐力面材の施工後
天井・床の下地状態
左官職人によるキッチンのタイル施工

Plan 間取り

Before リノベーション前

After リノベーション後

Company 企業紹介

もりた住機設備株式会社

もりた住機設備株式会社

保有資格
  • 既存住宅状況調査技術者
  • 二級建築士